北海道稲作の夜明を感じる。

  • 2015.12.25 Friday
  • 12:00


【あらすじ】
「米道ー(まいどー)」
前回、故郷を思わせるこの地に惚れ
稲作を始める決意をした
人呼んで羽一粒の天使羽” もみ市でございます。
その私に降りかかる困難とは一体?!


「いやぁ〜、皆様。大変ご無沙汰しておりました。
巷では、私がバカンス
太陽を楽しんでいるとか、
実は途中で失敗
悲しいしてるんじゃないか、
はたまた作者が急病
風邪で原稿が遅れたなど
様々な噂が溢れているようですが・・・」






「皆様、ご安心を。





私は、





元気です。
笑顔








「えっ?!
やっぱりバカンスじゃないかですって?」

「まあまあ、皆様、落ち着いてくださいな。
仕事中ですよ。仕事中。」



(ほ)ぉらね稲





「おはようございます、もみ市さん。
おっ!随分と芽が出てきましたね。」


編集事業部の面々が出社してきたようです。

「いやぁ、おかげさまで。
カモンさんのお力添えがありましたからね。
プールまでお借りして」


「こんなに近くでお米を育てるところを初めてみたから
こっちガァありガァとうですカモ




「この地でこんなに早くと呼べる出会いがあるとは。
やはり応援してくれる“おともだち”がいると心強いですね。
(ほ)っとします。
顔

「我々もいるんですが・・・悲しい



ここで【information】-------------------------------------------------
2016年2月1日(月)まで
あなたのまち、または北海道の四季の魅力をイメージした
北海道応援キャラクターを募集中!
指詳しくはコチラをご覧ください。

カモンちゃんは「春の部」のおともだち認定キャラクターです。

では本編に戻りまして---------------------------------------------------



前回の散策後、
もみを芽出しするための場所を探していたところ
偶然にも北海道に帰ってきた「カモンちゃん」にバッタリ。



以前から合鴨農法に興味を持っていた2人はあっというまに意気投合。
そして今に至るのです。

「その節は本当に助かりました。
ここでは稲作に適した場所の確保が難しいのです。
本当に(まい)ました
困る

「まぁ、会社ですからね・・・顔

「お役に立てて良ガァッたですカモ


すると突然キョロキョロと周りを見渡しはじめたもみ市


「次は苗作りですが、どこかに土を入れられる所は・・・」

「ありますよ。」




続く…。

〈予告〉
突然あらわれた土入りの容器!
会社に何故こんなものが?!
そして“もみ市”がとった行動とは??!!

次回“開展(かいてん)お楽しみに!
「お米には賞味期限が表示されていませんが、
早めに食べたほうが美味しいそうですよ」
ニヤリキラリ



 

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