北海道稲作の夜明を感じる。

  • 2015.09.03 Thursday
  • 12:00

【あらすじ】
「米道ー(まいどー)」
前回、故郷「北広島市」から異郷の地へと突然舞い降りた
人呼んで羽一粒の天使羽” もみ市でございます。
果たしてそんな私が目にした世界地球とは・・・


突然の登場に、編集事業部の面々は口を開けたまま彼をじっと見続けたびっくり
その様子を知ってか知らずか、もみ市はまくし立てる急ぐ様に話しを続ける。

「申し訳ございません。こちらでは稲作は盛んでしょうか?
水質は?の状態は?暖かいですか?寒いですか?□※○△♢×♩♡◎☆・・・・・」




そんな彼をなだめる様に

「んー・・・しかし、編集事業部お米を作った事がないからね・・・考える

編集事業部? 地名?
・・・そうでしたか。そういう事だと俄然燃えてまいりますね。
めらめら

「???

「かつて私達の父“中山 久蔵”は、
稲作が不可能といわれた北の地で、果敢に挑んで参りました。
ですから私もこの困難に立ち向かい、この地に黄金色の稲穂を
稲稲稲稲・・・」

「作るんですか? お米米

「はい。生業ですから。笑顔

と、答えるとすぐに辺りを調べ始める“もみ市”



(ほ)ぉ〜稲、これがパーソナルコンピュータなるものですか。」



(ほ)ぉ〜稲、これはこれはですか。
何とも心休まる。 憩の庭といった所ですね。
笑顔

〈憩の庭の様子は下記アドレスよりご覧いただけます〉
指 http://www.bodoni-inc.com/ikoi.html



(ほ)ぉ〜稲故郷に残してきた鯉達を思いだします。」


※鯉の種類は上から・紅白・丹頂紅白・プラチナ

「ここは故郷を思わせる最良場所! さぁ、早速始めましょう!」

「本当に作るんですね、お米・・・。
・・・。
・・・。
・・・。
もみ市さん。
なんだか面白そうなので、ブログで紹介してもいいですか?」


B・L・O・G?

ブログ・・・日記日記のようなものです。えっと・・・栽培日記草とか」

穂穂(ほほ)ぉ〜稲稲。それは素晴らしいですね、
私が次から次へと困難に立ち向かい、異郷の地で繰り広げられる壮大な
バンザイ・・・」

続く…。

〈予告〉
故郷を思わせる(鯉鯉?)新たな地で
ついに“もみ市”が動き出す。走る

次回 “萌芽(ほうが) お楽しみに!
「玄米も発芽する事があるようですよ」ニヤリキラリ



 
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