〈HometownMuseum特別編〉美唄市郷土史料館 特別展のご紹介

  • 2015.08.06 Thursday
  • 11:31




いつもScene北海道をご愛読いただきまして、誠にありがとうございます女

今回は特別編として
美唄市郷土史料館
にて現在開催中の
第69回郷土史料館特別展「炭鉱の変遷と人びとのくらし
についてご紹介します拍手

美唄の基幹産業であった炭鉱の足どりと、そこで暮らした人びとの姿を
資料200点以上を用いて展示していますぴかぴか
 

 

かつて炭鉱のまちとして栄えた美唄。
基幹産業であった炭鉱地下坑口が閉じて
40年以上が経過しました。

美唄の炭田開発は、明治後期に大規模開発が始まり、
昭和初期には国内炭鉱別出炭量上位10炭鉱の中に美唄の二つの炭鉱が入るほどに発展。

全国的に炭都として名をはせる事となりました王冠2

厳しい時代を経て、戦後は日本経済の担い手となり、
三菱・三井の大手炭鉱を中心に7炭鉱が稼働して
人口は戦前戦後を通じて最高を記録
また、労働者が自由に文化・娯楽・スポーツに触れることができるようになったため、

多様な芸術・文化も花開いていきましたかわいい



そしてエネルギー革命の到来​により、
残念ながら炭鉱は
100年の歴史の幕を閉じることになりました。




三菱美唄炭鉱の主力坑であった竪坑完成を記念して奉納された大絵馬(大正12年)
東京提灯商組合勤報隊退山記念奉納額(昭和19年)
三井美唄鉱業所之図(昭和33年頃の三井美唄鉱業所鉱区図の原図・約2.5m四方)などの
貴重な資料の展示もあり、
見応え抜群でするんるん

みなさまお誘い合わせの上、ぜひ訪れてみてくださいぴかぴか


 

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美唄市郷土史料館
第69回郷土史料館特別展「炭鉱の変遷と人びとのくらし

 開催日時/8月30日(日)まで

 〒072-0025 美唄市西2条南1丁目2番1号
 TEL.0126-62-1110
 開館時間/9:00〜17:00
 休館日/毎週月曜日・火曜日(冬期休館/11月1日から翌年4月30日まで)
 入館料/一般200円(140円) 小・中学生50円(30円)
 ※( )は10名以上の団体料金

 http://www.city.bibai.hokkaido.jp/
 主催/美唄市郷土史料館

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