北海道稲作の夜明を感じる。

  • 2017.05.22 Monday
  • 12:00

【あらすじ】
「米道ー(まいどー)」
前回、「アララちゃん」アザラシとの出会い

そして、別れを経験し
稲と共にまた一つ成長した

羽一粒の天使羽” もみ市でございます。

さぁ、遂にこの日を迎えました!

この物語の結末はいかに!!

 

 

 

 

「どうしてホロ・・・・」フクロウ

 

 

 

 

 

「どうして、こんなことにホロ・・・・」フクロウ

 

 

 

 

 

「あんなに頑張っていたホロ・・・・」フクロウ

 

 

 

 

 

「まだ収穫もしていないホロ・・・・」フクロウ

 

 

 

 

 

「だのに、だのにホロ・・・・」フクロウ

 

 

 

 

「・・・」

 

 

 

 

 

 

 

もみ様〜死なないで〜〜!!!」フクロウ

 

「穂(ホ)ウァ!!?」稲

 

 

「これは、これは ほろろさん。」

 

ホロ??」フクロウ

 

「お〜! 申し訳ございません。

はしたない所をお見せしてし(まい)米ました」

 

「大丈夫なのホロ??」

 

「ついつい、気になって泊まり込んでし(まい)米ましたが、

無事にこの日を迎えられました!」

 

 

 

 

「おはようございます、もみ市さん。ほろろちゃんも!

遂にこの日を迎えられましたね!」

 

「おはようございますホロ!」フクロウ

 

「おはようございます!編集事業部の皆さん!!

ええ。実に晴れやかな日でございます。」

 

編集事業部の皆さんをはじめ、

今までに出会い、お手伝いいただいた、

 

カモンさん、

 

 

ポンポさん、

 

 

ジョイさん、

 

 

アララさん、

 

 

ほろろさん、

 

 

皆さんのお力あってこそ。」

 

 

もみ市さん・・・」顔

 

「あたしは何もホロフクロウ

 

「いえいえ。

途中折れかけた私の心も

ほろろさんが

共に稲を見守り続けていただいたからこそ

ここまでこられたのです。」

 

 

 

 

 

もみ様ホロ・・・」フクロウハート

 

 

「申し訳ございません。

すっかり湿っぽくなってし(まい)米ました。」

 

「さぁ、始めるとしましょう!!」

 

「ええ!準備はできてますよ、もみ市さん!

稲の根元も糸でまとてめます!」笑顔
 

 

 

「バキッと行きますよ、バキ〜ッと!!」

 

もみ様頑張ってホロ!!」フクロウ

 

 

 

ウォリャ〜!!

 

 

 

 

 

 

 

 

おぉ!!顔

 

ホロロ〜!!」フクロウ

 

 

「ふぅ〜、後は1週間程干して乾かすと精米にかかれますよ。」

 

「やった〜!!

遂にお米ができたんですね!」

 

怒こっのバカチンが!!

 

乾燥終わるまでが

 

稲作でしょうが!!」

※稲作の終わりに関しては個人の主観です。

 

 

「先生ぇ〜!!」

 

 

「しかし、無事怪我なく稲刈りを終え

ここまでたどり着いて(まい)米りました。」

 

 

 

「私はこの日を迎えるにあたり

心に決めた事がございます。」

 

 

 

もみ様、どうしたホロ?・・・」フクロウ

 

 

 

「私は此度の稲作で

己の未熟さを知り、更なる学び得る必要がある事を

痛感いたしました。」

 

 

 

 

「という事で」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「旅にでます。」

 

 

 

 

 

 

 

「早っ!!」顔

「早っ!!」フクロウ

 

 

 

「今の編集事業部の皆さんであれば

この後の乾燥も何も心配いりません。

ほろろさんもいらっしゃいますし。」

 

「それに私は流浪の身。

また皆さんの様な方々との出会いを求めて(まい)米ります。」

 

 

「・・・」

 

 

「わかりました、もみ市さん!

寂しくなりますが、我々は止めません!!」

 

 

「これからも、もみ市さんの稲作への想い

 

米道”(マイウェイ)を

 

突き進んでください!!」顔

 

 

もみ様、あたしも応援するホロ〜!!」フクロウ

 

 

 

 

「・・・・・・」

 

 

 

 

「いや、まぁ〜、そうなんですけども・・・

何かもうちょっと〜、

来年も一緒にやりましょうとか〜

ここに残ってくださいとか〜

行かないで〜とか〜

 

確かに〜

私が言い出した事ですけど〜

もうちょっと、こう、ね〜

あってもいいんじゃないかな〜って思ってるじゃないですか〜

こっちとしては〜

いや〜、分かりますよ〜

皆さんのお気持ち〜

作者も原稿あげてこないは〜

ナンダカンダでなかなか更新しないは〜

結局、稲作開始から2年がかりになってるは〜

 

でもね〜

話のクライマックスじゃないですか〜

もうちょっとね〜

何かあってもね〜

いいと思うんだけどな〜

タイトルに掛けていい事言った〜みたいな感じになってますけど〜」

 

 

 

えっ? 何か言いました。もみ市さん。」

 

「へっ!!?

いえいえ。」

 

 

 

 

「では、またいつか、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の道と皆さんの道がつながる事

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しみに行って(まい)米ります。」

 

 

 

 

 

 

 

 

「むっ!むけた!!」

「むっ!むけた!!」

 

 

 

 

 

こうして

 

もみ市と編集事業部の稲作は

 

終わりを迎えました。

 

 

 

 

もみ市が旅立った後

 

干し終えた稲は

 

短く切り揃え

 

稲作に使用した瓶に

 

保管される事になりました。

 

 

 

 

またいつか、

 

もみ市と稲をそだてるために・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

御仕米(おしまい)。稲

 

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